富山麺遊会

富山県内のラーメン店が集まって、富山のラーメンを発信する富山麺遊会

富山麺遊会東京ラーメンショー2013は「立山ポーク豚肉(トンロー)麺」

今年、「富山麺遊会」が東京ラーメンショーでV2を狙う、新メニューの主役に選んだのが「立山ポーク!」富山県産のブランド豚ですが、県内でもまだまだそ れ程知られてはいません。生産量もごくわずかですが、これが、メチャウマイんです!肉がやわらかくてとにかく旨い!そして何より僕がイチ押しなのが、「脂 身が甘い!」チャーシューにしても当然旨いんですが、ここはショーでもあり、いつもはできない塊をゴロゴロ乗せて、思うぞんぶん食べてもらう。その時に一 番感じて欲しいのが、トロットロにやわらかく煮込んだ肉の塊と一緒に口の中に飛び込んで、サッとトロける甘い液体(?)の様な脂身なんです。豚骨スープと 多加水細麺、そして立山ポークの豚肉(トンロー)がいい具合に一体となり、心からぜいたくな感覚があふれて来ると思います。

立山ポーク豚肉(トンロー)麺

富山麺遊会設立

富山のラーメンを広く全国にアピールするため、富山県内8店舗のラーメン店主が「富山麺遊会」を結成し、2012年7月9日、富山市のCiCで設立総会を開催しました。店主同士の交流親睦や県内外のイベント参加を通じ、業界全体の盛り上げを目指す。

  9月8、9日に小矢部市のクロスランドおやべで開催される「とやまグルメランドinおやべ」を機に、同業者が集まって発信力を高めることを目ざし、射水市戸破の「麺家いろは」店主、栗原清が呼び掛けた。

  発会式では、麺家いろは店主栗原清を会長に選出。相互交流を通じて互いに研さんを積むことや、ラーメンを通じた地域活性化を試み、社会に貢献していくことを確認した。グルメランドを会の“デビュー戦”と位置付け、オリジナルの富山ラーメンを創作し売り出す。11月に開かれる「東京ラーメンショー2012」への参加も視野に入れている。

富山を凝縮の一杯が完成

 富山県内9店舗のラーメン店主で結成した「富山麺遊会」(麺家いろは栗原清会長)が2012年8月28日、新作の「濃厚豚骨白えびラーメン」を試作、試食した。昆布とシロエビという富山らしさを凝縮した一杯が、ほぼ完成した。9月8、9日に小矢部市で開かれる「とやまグルメランドinおやべ」で初お披露目するほか、10月末から11月に開催される「東京ラーメンショー2012」第二幕にも出品する。

  新作ラーメンは、豚骨ベースのスープに富山が消費量全国一とされる昆布のだしを合わせ、シロエビのペーストを加えて風味を出した。トッピングには、とろろ昆布と昆布巻きかまぼこを使っている。

  富山市の麺家いろはCiC店にメンバー5人が集まり、数種類のスープやたれで試作。味を比べながら、組み合わせやバランスを決めた。

  栗原会長は「濃厚な豚骨とシロエビの風味、とろろ昆布とだしとの相性がいい。イメージしていたものが予想以上にうまくまとまった。

富山シロエビらーめん